Category Archives: その他

事務所移転のお知らせ

事務所移転をしました。

 

新事務所の住所は次のとおりです。

 

新住所:京都市西京区嵐山谷ケ辻子町46番地2

 

阪急嵐山駅から徒歩5分。

JR嵯峨嵐山駅からは徒歩20分です。

JRでお越しの方は嵯峨嵐山駅までお迎えに上がりますのでお気軽に申しつけ下さい。

 

また、駐車スペースも1台分ございます。

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夏季休業のお知らせ

7月29日~8月6日まで当事務所の夏休みとさせて頂きます。 お問い合わせフォームからご相談頂いた方への回答は8月7日以降となりますのでご了承願います。

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臨時休業のお知らせ

都合により8月3日(月)、4日(火)は休業とさせて頂きます。

お問い合わせメールを頂いたお客様には8月5日(水)以降に返信をさせて頂きます。

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韓国領事館の証明書発行手数料が安くなりました

韓国領事館での家族関係証明書等の発行手数料が今年から1通120円に変更になりました。

 

従来は1通280でしたので半額以下への値引きです。

 

日本の除籍謄本は1通750円なので、1通280円でもかなり安かったのですが、さらに安くなり相続手続きや帰化をされる方には朗報ですね。

 

ただ、旅券やビザについては値上げがされている手続きもあるみたいです。

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年末年始休暇のお知らせ

12月28日(土)から1月4日(日)まで、年末年始休暇のためお休みさせて頂きます。

 

お問い合わせフォームからのご質問・お問い合わせに対する返答は1月5日(月)以降となりますので、ご了承願います。

 

それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。

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夏季休暇のお知らせ

当事務所では8月13日(水)から8月15日(金)の間、夏季休暇でお休みさせて頂きます。

 

問い合わせフォームからお問い合わせ頂きましたお客様へのご返答は8月18日(月)以降となりますのでご了承願います。

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8月7日

今日は8月7日です。

 

8月7日・・・・・・はちがつなのか・・・・・は・・な・・!?

 

カレンダー見ていたら気づいてしまいました。

今日は、『はな』の日です。

 

ということで、8月7日を『はな司法書士事務所』の日とします(笑)

 

特に何かイベントをするわけではありませんが、先ほどお祝い(?)においしい桃を食べました!

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舞洲24時間リレーマラソン

7月19~20日にかけて、大阪の舞洲で開催された24時間リレーマラソンに参加してきました。

 

24時間リレーマラソンという文字通り、7月19日正午スタートで、7月20日正午終了の24時間、襷をつないで1週1.4kmの周回コースを延々と走り続けます。

 

チームによっては、夜は走らなかったり、ゆっくり走ったりしているところもあるのですが、私が入れてもらったチームは優勝狙いなので毎回全力で1.4kmを走ります。

 

私のチームは16人でメンバーを組んだのですが、みんな速い人ばかりなので1時間10分くらいに1回出番が回ってきました。

 

夜中にはチームを8人ずつの2グループに分け、3時間ずつ走るグループと休むグループとで交代し仮眠を取りました。しかし、その3時間は35分に1回出番が回ってくるという地獄の苦しみを味わいました。

 

そして、最終的に私は21周走り、チームとしては24時間で305周(427km)走り切り、約200チーム中5位という成績でした。

 

目標としていた優勝は達成できませんでしたが、24時間仲間と力を合わせ、全力で闘い抜くことができ、最高に楽しい大会でした。

 

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ワールドカップ

とうとうワールドカップが終わってしまいましたね。

 

小学生の頃は毎日公園で友達とサッカーをし、少年サッカーチームにも入っていました。

会社員時代は会社のサッカーチームに入り京都社会人リーグに参加していたりもしました。

 

ということで、サッカーをすることは大好きなのですが、夜中に起きてサッカー観戦をするほどの観戦熱はなく、夕方の再放送やハイライトを見るという生活が続いていました。

 

しかし再放送を見るまでに結果を知ってしまうことが多く、いまいち観戦に熱が入りませんでした。

 

そこで、今日の決勝と昨日の3位決定戦は朝起きて観戦・・・・・・・・・まではせず、録画して起きてから見ることにしました。

 

特に今日の決勝は面白かったです。

アルゼンチンは決定的チャンスが何度かあったのに惜しかったですねー。

ゲッツェの胸トラップからのシュートはうまかったですねー。

 

久しぶりにまたサッカーをしたくなりました。

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不動産の売主が認知症

認知症の方の親族から、その認知症(以降、Aさん)の方の介護費用に充てるためにAさん所有の不動産を売却したいという話がよくあります。Aさんの認知症の程度はかなり進んでいて、自分の意思を伝えるのは不可能な状況とのことです。

 

さて、そのような場合Aさんの親族がAさんの代理人となって不動産売却の手続きをすることができるのでしょうか?

 

正解は、親族であってもAさんの代理人として不動産を売却することはできません。

 

このような場合、家庭裁判所に成年後見人選任の申し立てをし、成年後見人を選任してもらうことになります。成年後見人が選任されれば、成年後見人がAさんの代理人となり、不動産売却の手続きをすることになります。不動産がもし居住用不動産の場合には、家庭裁判所に居住用不動産売却の許可を得ることも必要となります。

 

上記のような不動産売却の他にも、遺産分割協議をする場合に相続人の中に認知症によって判断能力がない人がいれば成年後見人をつけないと手続きをすることができません。

 

また、成年後見人が選任されると、本人がした法律行為は成年後見人が後から取り消すことができるため、高額な不要な商品を何度も買ってしまったり、訪問販売の被害で困っているという方のために、成年後見制度を利用することで、それらの被害から守ることができます。

 

成年後見人には親族がなる場合と司法書士や弁護士、社会保険労務士、社会福祉法人などの専門家がなる場合とがあります。資産が多かったり、親族がなると困難な問題が生じると予想される場合には、専門家が成年後見人として選ばれることになります。

 

なお、韓国籍の方も日本の家庭裁判所で成年後見人の選任をしてもらうことができます。

当事務所では韓国籍の方の成年後見人申し立ての相談、依頼もお受けしておりますのでお気軽にご相談下さい。

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