Author Archives: officehana

夏季休業のお知らせ

7月29日(月)から8月2日(金)まで夏季休業となります。

上記期間中にお問い合わせ頂いたお客様へのご回答は8月5日(月)以降となります。

LINEで送る
Pocket

事務所移転のお知らせ

事務所移転をしました。

 

新事務所の住所は次のとおりです。

 

新住所:京都市西京区嵐山谷ケ辻子町46番地2

 

阪急嵐山駅から徒歩5分。

JR嵯峨嵐山駅からは徒歩20分です。

JRでお越しの方は嵯峨嵐山駅までお迎えに上がりますのでお気軽に申しつけ下さい。

 

また、駐車スペースも1台分ございます。

LINEで送る
Pocket

夏季休業のお知らせ

7月29日~8月6日まで当事務所の夏休みとさせて頂きます。 お問い合わせフォームからご相談頂いた方への回答は8月7日以降となりますのでご了承願います。

LINEで送る
Pocket

臨時休業のお知らせ

都合により8月3日(月)、4日(火)は休業とさせて頂きます。

お問い合わせメールを頂いたお客様には8月5日(水)以降に返信をさせて頂きます。

LINEで送る
Pocket

韓国領事館の証明書発行手数料が安くなりました

韓国領事館での家族関係証明書等の発行手数料が今年から1通120円に変更になりました。

 

従来は1通280でしたので半額以下への値引きです。

 

日本の除籍謄本は1通750円なので、1通280円でもかなり安かったのですが、さらに安くなり相続手続きや帰化をされる方には朗報ですね。

 

ただ、旅券やビザについては値上げがされている手続きもあるみたいです。

LINEで送る
Pocket

年末年始休暇のお知らせ

12月28日(土)から1月4日(日)まで、年末年始休暇のためお休みさせて頂きます。

 

お問い合わせフォームからのご質問・お問い合わせに対する返答は1月5日(月)以降となりますので、ご了承願います。

 

それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。

LINEで送る
Pocket

連帯保証債務の相続

相続の際に気をつけなければならないもののうちのひとつに連帯保証債務の相続があります。

 

連帯保証債務の相続、つまり、連帯保証人の地位の相続です。

 

被相続人(=亡くなった人)が誰かの連帯保証人になっていた場合、相続人がその連帯保証人の地位を承継することになります。

 

連帯保証契約とは自分がお金を借りたわけではないのに、借りた人と同一の債務を負うといった契約です。借りた人がきちんと返済すれば問題はありませんが、きちんと返済しなければ連帯保証人が返済しなければなりません。

 

自己破産をする人達の中には、自分が借金をしたわけではないのに、他人の借金の連帯保証人になっていたことが原因で自己破産をせざるえなくなった人がたくさんいます。

 

日本では昔から連帯保証契約が多く、被相続人が親戚や友人の連帯保証人になっていることは珍しくありません。相続が発生した際には、被相続人自身の借金の確認だけでなく、誰かの連帯保証人になっていることはないかということまで確認しましょう。

LINEで送る
Pocket

連れ子に相続権はない

配偶者が亡くなった場合、連れ子には相続権はありません。

 

山田家は、夫の太郎、妻の花子、長男の和樹、次男の良太の4人家族です。長男の和樹は妻とその前夫との子です。和樹は結婚し、家庭を持っており、太郎、花子と同居しています。良太も結婚していますが、別の町で暮らしています。

 

はじめに花子が亡くなりました。花子の財産は銀行預金のみであったため、太郎、和樹、良太の3人で法定相続分通りに分け合いました。

 

花子が亡くなった2年後、太郎も亡くなりました。太郎には財産として和樹家族と同居していた家と銀行預金がありました。そこで和樹と良太は相談し、家は和樹名義にし、銀行預金は良太が相続することとしました。

 

和樹が最寄りの司法書士事務所へ手続きの依頼に行ったところ、和樹は太郎の法定相続人ではないと言われました。和樹は太郎の子供同然に生活してきましたが、戸籍上親子になっていないため、法定相続人ではなかったのです。遺言書もなく、法定相続人は良太のみのため、家も銀行預金も良太がすべて相続するしかありませんでした。

 

このような場合、和樹が家を相続できるようにするためには、

 

①太郎と養子縁組をする

②太郎が、生前に家は和樹に遺贈するという内容の遺言書を作成する

 

このどちらかをしておく必要がありました。

 

なお、山田家の例で、良太が相続した家を和樹名義にするためには、良太から和樹に贈与をするか、売買契約を結び、和樹が良太から買い取る必要がありませす。贈与の場合には贈与税がかかりますし、買い取る場合は相場相当額で買い取らないと贈与とみなされる可能性があります。

 

後々の相続トラブルの防止や、無駄なお金がかからないようにするためにも、家族の中に連れ子がいる場合には生前の相続対策をしておくことをおすすめします。

LINEで送る
Pocket

韓国の土地の相続登記

韓国に土地をお持ちの在日韓国人の方も大勢いらっしると思います。

 

韓国にも日本とほとんど同じような登記制度があり、所有者が誰、担保権者が誰といった登記がされています。

 

韓国に土地をお持ちの方が亡くなられた場合、相続登記をする必要があるのは日本も韓国も同じです。亡くなられた方が日本と韓国両方に不動産をお持ちの場合、日本の不動産の名義変更はしたが、韓国の不動産の名義変更はしていないという方が多いと思います。

 

相続登記を長い間しないまま放っておくと、いざしようと思った時に、相続人の数が多くなり話がまとまらないことや、会ったこともない親戚が共同相続人であったり、所在が分からず連絡が取れないために名義変更ができないという事態になる可能性が高くなります。

 

名義変更ができなければ売却することも贈与することもできません。

 

実際、私が依頼を受けた韓国の土地の相続登記の案件でも相続人が20名程おり、話し合いがまとまらずに名義変更できなかったこともあります。この時は土地を市が開発用地として収用していたため、名義変更さえできれば、市から補償金が支給されるという案件だったのですが、結局補償金を受け取ることはできず残念な結果となってしまいました。

 

当事務所では韓国内の土地の相続による名義変更も受託可能ですので、韓国の土地が亡くなった親や親族名義のままだという方は一度お問い合わせ下さい。

LINEで送る
Pocket

夏季休暇のお知らせ

当事務所では8月13日(水)から8月15日(金)の間、夏季休暇でお休みさせて頂きます。

 

問い合わせフォームからお問い合わせ頂きましたお客様へのご返答は8月18日(月)以降となりますのでご了承願います。

LINEで送る
Pocket