Monthly Archives: 7月 2014

舞洲24時間リレーマラソン

7月19~20日にかけて、大阪の舞洲で開催された24時間リレーマラソンに参加してきました。

 

24時間リレーマラソンという文字通り、7月19日正午スタートで、7月20日正午終了の24時間、襷をつないで1週1.4kmの周回コースを延々と走り続けます。

 

チームによっては、夜は走らなかったり、ゆっくり走ったりしているところもあるのですが、私が入れてもらったチームは優勝狙いなので毎回全力で1.4kmを走ります。

 

私のチームは16人でメンバーを組んだのですが、みんな速い人ばかりなので1時間10分くらいに1回出番が回ってきました。

 

夜中にはチームを8人ずつの2グループに分け、3時間ずつ走るグループと休むグループとで交代し仮眠を取りました。しかし、その3時間は35分に1回出番が回ってくるという地獄の苦しみを味わいました。

 

そして、最終的に私は21周走り、チームとしては24時間で305周(427km)走り切り、約200チーム中5位という成績でした。

 

目標としていた優勝は達成できませんでしたが、24時間仲間と力を合わせ、全力で闘い抜くことができ、最高に楽しい大会でした。

 

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遺産分割協議で財産を相続しないことにしても相続放棄をしたことにはなりません

 

 

タイトルそのままですが、遺産分割協議で財産を相続しないことにしても相続放棄をしたことにはなりません。

 

例えば、父が亡くなり法定相続人が母と子2人の場合とします。

 

父が遺した財産は母と2人で住んでいた自宅と、少額の預金のみであったため、遺産分割協議により父の財産は全て母が相続することにしました。なお、父には300万円の借金もありました。

 

子2人としては、遺産分割協議によって財産を相続していないのだから借金も相続していないと思われるかもしれませんが、遺産分割協議にはプラスの財産の分け方を決めるという意味しかなく、債権者は遺産分割協議の内容に関わらず、法定相続人全員にその相続分に応じた債権の取り立てを行うことができます。

 

相続放棄とは家庭裁判所で手続きするもののみを言います。

 

自身が財産を全く相続しない内容の遺産分割協議書に署名捺印したからといって相続放棄したことにはならないので注意が必要です。

 

 

 

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ワールドカップ

とうとうワールドカップが終わってしまいましたね。

 

小学生の頃は毎日公園で友達とサッカーをし、少年サッカーチームにも入っていました。

会社員時代は会社のサッカーチームに入り京都社会人リーグに参加していたりもしました。

 

ということで、サッカーをすることは大好きなのですが、夜中に起きてサッカー観戦をするほどの観戦熱はなく、夕方の再放送やハイライトを見るという生活が続いていました。

 

しかし再放送を見るまでに結果を知ってしまうことが多く、いまいち観戦に熱が入りませんでした。

 

そこで、今日の決勝と昨日の3位決定戦は朝起きて観戦・・・・・・・・・まではせず、録画して起きてから見ることにしました。

 

特に今日の決勝は面白かったです。

アルゼンチンは決定的チャンスが何度かあったのに惜しかったですねー。

ゲッツェの胸トラップからのシュートはうまかったですねー。

 

久しぶりにまたサッカーをしたくなりました。

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帰化した子供に相続権はあるか

「相続が発生したのだが、帰化した子供も相続人になるか?」

 

という問い合わせを受けることがしばしばあります。

 

例えば、韓国籍の父親が亡くなり、残った家族は韓国籍の母親と子供2人という場合で、その子供の1人が韓国籍から日本に帰化している時です。

 

韓国人の相続なのだから、相続人は韓国籍の者だけじゃないのか、と思われるかもしれませんが、相続人の資格に国籍は関係ありません。(*)

 

したがって上記のケースでは相続人は母親と子供2人となります。

 

(*)未確認ですが、被相続人の国籍によっては、相続人となれるのは被相続人と同じ国籍のみといった法律がある国もあるかもしれません。

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